下塗り工事の必要性

みなさん、こんばんは!!
筋肉痛が2日後にきて、年齢を感じている山下です。

塗装工房 彩美は、岡山県倉敷市新倉敷駅前にある、
外壁塗装工事・屋根塗装工事の専門店です。

塗装工事の勉強、第4回目は下塗り工事の必要性です。

外壁塗装工事・屋根塗装工事は、
外観を綺麗にして見栄えを良くするというだけではなく、
お家を守る保護膜となる必要性があります。

お家を雨水から守るためには、
きちんと塗装工事をして防水状態を保たなければなりません。

外壁塗装工事・屋根塗装工事は、
塗装をする前にしっかりと、
下地処理や下塗りを行わないといけません。

塗装工事が完成すると目に見えない部分ですが、
塗装工事における下塗りの役割は、
塗装を綺麗に仕上げる為には、
必要不可欠な工程になります。

下塗り工事にどのような重要性があるのか、
詳しくまとめてみました。

●素地と塗料との接着剤の役目
下塗り工事は、素地と塗料の密着を高めるために
必要な工程です。
外壁や屋根にいきなり塗装をしても、
しっかりと素地に密着しません。
せっかく塗装をしたのに、
数年で塗料が剥がれてきてしまいます。
下塗りは素地と塗料の間にある、
接着剤のような役割となります。

●塗料の吸い込み止めとしての役割
外壁や屋根の塗り替えの場合は、
素地が劣化して傷んでいます。
いきなり塗装をすると、
素地に必要以上に塗料が浸透してしまいますので、
塗装が綺麗な仕上がりになりません。
塗装工事を綺麗な仕上がりにするために、
下塗りが必要になります。

このように、下塗り工程は絶対に必要であり、
必ず行わなければいけません。

絶対に省くことのできない工程になりますので、
よく覚えておいてください。
下塗りが必要ないという業者もいるようですが、
絶対にそんなことはあり得ませんので注意してください。

第5回目は、塗装工事に失敗しないポイントです。
楽しみにしていてくださいね。

岡山・倉敷で、
外壁塗装工事・屋根塗装工事をお考えの方は、
お気軽に、塗装工房 彩美にお問い合わせください。

2017年11月04日